ボルトの割れ・腐食調査技術「フェーズドアレイUT」「特許取得」

1.概要
基礎ボルト等の割れや、腐食による減肉を検出します。
2.特徴
割れ部からの反射信号や減肉部からの遅れ信号に着目して、 ボルトの割れや腐食を調査します。
(1)減肉部からの信号が不明瞭な場合も評価出来ます。
(2)ねじ部以外の減肉も検出できます。
(3)部分減肉か全周減肉か判断できます。
探傷器及びスキャナー
3.適用対象
基礎ボルト等の腐食調査 (M16〜M48まで実績あり)
※周囲の障害物などの条件によっては、専用治具の製作が必要な場合があります。
4.適用事例

ボルトの腐食調査

探傷器及びスキャナー

探傷器及びスキャナー

探触子適用状態

探触子適用状態

適用結果例(減肉の場合)

適用結果例(減肉の場合)