1.概要
超音波のうち表面波成分の伝搬時間の差を利用し、各種配管の架台接触部の減肉量を測定します。
2.特徴
(1)配管をジャッキアップせずに探傷が可能
(2)小口径から大口径まで幅広い配管に適用可能。
(3)内部流体やスラッジ堆積等の配管内部の影響を受けない。
(4)採取データはデジタル化により視覚的評価が可能。
(2)小口径から大口径まで幅広い配管に適用可能。
(3)内部流体やスラッジ堆積等の配管内部の影響を受けない。
(4)採取データはデジタル化により視覚的評価が可能。
3.適用範囲
(1)適用配管サイズ |
:4インチ〜60インチ |
(2)架台長さ |
:最大400mm |
(3)隣接配管との間隔 |
:75mm以上 |
(4)配管温度 |
:最大60℃ |
探触子走査面の塗装剥離及びAC100V電源が必要となります。 |
スキャナー外観
探傷器外観
ペットボトルの蓋
原 理
システム図